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老人性眼瞼下垂という、目が開きにくくなる病気

目が十分に開いておらず、まぶたが重いか、かぶさってくるために、無意識に眉毛を持ち上げてまぶたを引き上げようとして、それでもなお目はちゃんと開かない状態があります。上まぶたは少し落ちくぼみ、老人性眼瞼下垂という、目が開きにくくなる病気です。このような状態になると、目を使えば使うほど、ひたいから目にかけての重い感じや、頭痛、肩こり、疲れやすさ、うつ状態などさまざまな症状が出てきます。眼瞼下垂症とは、正面を見た状態で、眉毛を動かさず、ふつうに目を開けたときに、上まぶたが黒目に1/3以上かぶさってきていれば、その可能性があります。さらに瞳孔を1/2以上おおっていれば、確実に眼瞼下垂と考えられます。また、まぶたが瞳孔をおおうくらいかぶさってくると、視野が狭くなり、うっとうしく感じるようになります。そうなると、無意識にひたいの筋肉を使って、眉毛を持ち上げて、まぶたの皮膚を引っぱり上げて目を開けようとします。眉毛を持ち上げるとひたいにシワがふえたり、シワが深くなったりします。

リズムに乗ってカラダを動かす

リズムに乗ってカラダを動かす。楽しいときには心が踊ると言いますが、カラダから先に踊ってしまえば、自然に心も浮き立つもの。フラ、ベリー、ジャズ、フラメンコ、エアロ、ヒップホップ……何でも結構です。週に1回でも2回でも、教室なりスタジオなりに出かけて、ダンスするのをスケジュールに組み込むと、次第に姿勢もスタイルにも変化が見えてきます。そのダンス風なカラダになるというのか、確かに二の腕の筋肉のつき方や、ウエストのくびれ具合といったものが、ダンサーな雰囲気になってくるのです。インストラクターは、長年そのダンスを極めてきたせいで、もう歴然と普通の人とは違うカラダつきになっています。私たちも、カラダにリズムを刻みつけて、日常の動作にキレと適度なスピード感を持たせましょう。脂肪の燃え方が断然違ってきますよ。常に、リズミカルなテンポがカラダのなかに流れていれば、例えば階段の上り下りや、高いところにあるものを取ったり、かがみ込んでのふき掃除。そんな動きでさえもきれいに決まって、重苦しさがなくなります。

素人判断で薬をのむことは危険

腸内の悪い細菌や毒素を体外に排出するために下痢になるのだから、素人判断で薬をのむことは危険なのだ。必ず医師の診断を受けてからのほうがよい。とくに、子供の場合には注意が必要だ。子供が腹痛や下痢をうったえたらまずトイレにいかせ、排便させてみることが第一だ。排便後、腹痛がおさまり普通の表情が戻れば、心配はいらない。しかし、排便後も痛みをうったえたり、しぶり腹といっていつまでも便がでるように感じ、トイレからはなれられないときはさまざまな食中毒が心配だ。このようなときには子供の便を観察し、状態を見きわめてから処置をする。医師の診断を受ける場合にも、便の状態を説明することが必要となるので、便を含めた子供の状態を把握することが第一だ。とくに、一人でトイレに行きはじめた三歳から十歳ぐらいまでの子供は、親が便の状態を把握しにくいので、早く気づかないと手遅れになってしまうことがある。また、下痢のときは脱水症状を起こしやすいので、水分とナトリウム、カリウムなどをたえず補給するよう心掛ける。薬局には脱水症状を起こしたときの水分補給用に、カリウム、ナトリウムなどを含んだ水が売られている。とくに水分を失いやすい子供には注意する。スポーツドリンクは糖分が多く、ナトリウムなどが少ないので不適当だが一時の間に合わせにはなる。素人判断はせずに、薬局や医師に相談して適切な処置をとることが大切である。